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養殖どじょうと天然どじょうの違いって? 養殖どちょうと 天然のどじょうには2つの大きな違いがあります

食べた時泥臭さくない!
大分県が開発した「高密度養殖」はコンクリートの生け簀を使って泥の無い環境でどじょうを育てていくため、 どじょうを食べた時に泥臭さを感じないのが特徴です。泥臭さの無いどじょうは本来どじょうがもっている白身系のあまみや、 養殖どじょうならではの厚みのある肉のうま味などを十分に味わう事が出来ます。

細菌などが繁殖していない地下水を使用!
大分どじょう吉野養殖場では地下80メートルからくみ上げた地下水を使う事で養殖生け簀内をほぼ無菌状態にし、 病原菌等を含まない「安心で安全な」養殖環境のでどじょうをそだてています。そのため天然物やふつうの水を使用して 養殖されたどじょうに比べ非常に安心して食べて頂く事ができます。

うなぎ一匹、どじょう一匹? 古来より「うなぎ一匹、どじょう一匹」と言われたように、どじょう一匹の栄養価は、あのうなぎ一匹分の栄養価に匹敵するといわれています。 どじょうは江戸時代にはウナギと並んで精がつく食べ物として愛好されてきました。ウナギと比べると、たんぱく質は同じくらい含まれ、 さらにビタミンB2やビタミンD、カルシウム、鉄分などはどじょうの方が多く含まれています。どじょうは頭から丸ごと食べれるので、 カルシウムはウナギの10倍近くもあります。夏ばてにはおススメのスタミナ源と言えます。鉄分もほうれん草よりも多く含み、 貧血の人には大変おススメです。ビタミンB2の含有量は魚介類ではトップです。

コラーゲンたっぷりで美容効果に期待!! 上記の栄養以外にどじょうの表面のネバネバとしたヌメリには、コンドロイチン硫酸やコラーゲンが含まれています。 コンドロイチン硫酸は、血液をキレイにしたり、細胞を活性化させる働きがあります。また保水能力も高く、 炎症やガン予防の効果もあります。コラーゲンはしみやしわを防ぐ美肌効果があります。

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